2014年10月20日
天空のワルツ

これは先日フェースブックで見かけたものです。
曼荼羅のような幾何学模様はヴィジュアル的にも美しいのですが、
この模様の説明を読んだときに、その美しさを言葉では表せないと感じました。
これは太陽の周りを巡る地球と金星の軌道を数日単位で記録したものだそうです。

これが上の曼荼羅模様の真ん中に、
花びらの5つつある花のような軌跡を描いているのはそのためです。
上の曼荼羅模様は地球と金星の軌道をあえて色分けををしていますが、
もちろん、夜空を見上げても、実際にあんな風に見えるわけではありません。
虹のように目に見えるわけではないのに...
単に”美しい”という言葉で片付けられない、言葉にならない...
あえて言うなら、サンスクリット語でいう”ओम्オーン”の境地かもしれません。
瞑想教室

今年も293日経過
Posted by 富元 祥子 at 23:59│Comments(0)
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