2014年10月20日

天空のワルツ

天空のワルツ


これは先日フェースブックで見かけたものです。
曼荼羅のような幾何学模様はヴィジュアル的にも美しいのですが、
この模様の説明を読んだときに、その美しさを言葉では表せないと感じました。

これは太陽の周りを巡る地球と金星の軌道を数日単位で記録したものだそうです。

天空のワルツ金星が太陽を13回まわる間に、地球は太陽を8回まわります、別の言い方をすれば地球の8年間に金星は13回太陽の周りをまわるということです。その間に金星と地球は5回、一直線上に並びます。右の図のように太陽を中心とした5茫星・ペンタグラムが描かれます。



これが上の曼荼羅模様の真ん中に、
花びらの5つつある花のような軌跡を描いているのはそのためです。

上の曼荼羅模様は地球と金星の軌道をあえて色分けををしていますが、
もちろん、夜空を見上げても、実際にあんな風に見えるわけではありません。

虹のように目に見えるわけではないのに...
単に”美しい”という言葉で片付けられない、言葉にならない...
あえて言うなら、サンスクリット語でいう”ओम्オーン”の境地かもしれません。

瞑想教室ヒミツ参加者お待ちしております。

今年も293日経過





Posted by 富元 祥子 at 23:59│Comments(0)
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